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おおきな森のどうぶつしょうぎ

Qのクリスマスプレゼントに購入しました。


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もともとは、「どうぶつしょうぎ」で遊んでいたのですが、Qも6歳になり、さらに複雑なゲームが出来るようになりましたので、タイトルのとおり、「おおきな森のどうぶつしょうぎ」を購入しました。

ルールは簡単。将棋と全く一緒です。
コマが普通の将棋と違うだけです。

歩はひよこで、成ると「と金」はニワトリです。
香車は、まっすぐしか行けないので「イノシシ」とか、
桂馬は、駒を飛び越えていけるので「ウサギ」とか、
駒の性質と、あてはめてある動物が妙にマッチしています。

飛車はキリン、角行はゾウ、王将はライオンです。
この辺は、「どうぶつしょうぎ」と一緒です。

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ようは、さすがに兄のQには勝てませんので、相当悔しがっています。
アマゾンでは、2月入荷予定と言うことで、人気(?)の品を待つことなく買えたのはよかったです。



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こどもみらい館

私の事務所のすぐ近くに、こどもみらい館という京都市の施設があります。

旧竹間小学校(竹間富有小学校を経て現在は御所南小学校)の跡地を利用してつくられた施設で、京都市立中京もえぎ幼稚園の建物と併設して、会議場などの公共施設が設けられています。

その1階は、就学前の子どもたちが自由に遊べるスペースになっています。

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こんな感じのすべり台や、

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すべり台につながる階段~坂道も子どもたちが走り回れるようになっています。

さらには、

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木製の玉が敷き詰められたプールや、それらの玉で遊べるもの(上から転がして音が鳴るような仕組みになっているおもちゃ)が設置されています。

(ちなみに、奥に見えている階段は、上の写真の廊下につながっています)

他にも、

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おままごとのできるお家があったりします。エプロンも完備。

おもちゃも色々置いてあるのですが、木製のいいおもちゃばかりです。プラレールみたいな、いかにも商業主義なおもちゃはここにはありません。

というわけで、就学前の子どもを持つ親にとってはとても魅力的な施設なのですが、いかんせん、京都市内に1つしかありません。おかげで、休日はだだ混みです。(ちなみに、平日もけっこう混んでます。)

特に、この季節は、お外で遊ぶ機会が減りますので、こんな室内の遊び場に(うちも含めて)皆が殺到することになります。

こつは、開館の9時に行くことです。駐車場も一応あるのですが、狭いので、すぐに満車になります。でも、9時に行けば大丈夫です。

そして、10時ころからぼちぼち人が増えてきますので、人が多くなってくる10時半ころには退散することです。

11時近くになると、子どもが多すぎて危ないです。ちょっと走ると他の子にぶつかります。就学前といっても、0~1歳児と5歳児では全く違います。ようちゃん(現在1歳7カ月)がよたよた歩いているそばを、5歳児が駆け抜けていくことになりますので、とても居られない状況になります。

学区に1つとはいいませんが、行政区に1つずつくらい、こんな施設があってもいいと思います。折しも、京都の市長選が昨日から始まりましたので、新しい市長には、是非、こんな施設の増設をお願いしたいものです(それと保育所の定員の増員も)。

Qちゃんの赤いブーブー

Qちゃんも2歳を過ぎ、保育所でも3輪車で遊びはじめています。

子どものものは、近所や妻の職場の知り合い、子どもつながりのママ友などからたいていもらっていたのですが、3輪車についてはもらうあてが見あたらないので、我が家でも3輪車を購入することになりました。

それで、某ショッピングセンターやあちこちの自転車屋さんをまわってみましたが、どこに行ってもアンパンマンやくまのプーさん、ミッキーマウスなんかのついているものばっかりで、シンプルな3輪車は全然ありません。

というわけで、インターネットで探すことになりました。

購入したのは、ウィンザー社(デンマーク)の3輪車です。

日曜日の夜にポチッとして、水曜日の朝に届きました。休みの日に届いてちょうどよかったです。

届いた箱にむらがる我が子たちの様子です。さすが舶来もの、箱もおしゃれです。

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箱を開けると、Qちゃんは大喜びで近寄ってきます。

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組み立て式でしたが、組み立ててボルトを2カ所締めるだけで、ごく簡単です。

我が家の、元祖赤いブーブーと一緒にパチリ。

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Qちゃんは大喜びで走りまくりです。まだペダルではこげませんので、足こぎです。

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ちなみに、もう1人、3輪車で遊ぶ人の姿が…

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吾輩は

赤ちゃんである。

名前は、まだない。

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素っ裸でタマタマ丸出しなので、ちょっとモザイクかけてみました。

ちょっと早めに外に出したのですが、2500グラムあり、母子ともに何の問題もないそうです。

これがあるから女性には頭があがりませんね~

それにしても、名前、ほんとにどうしよう…

Qちゃん

おそらくこれが今年最後のエントリーになります。


先日のエントリーで今年を振り返ったときには書きませんでしたが、今年は何と言ってもQちゃんが我が家にやってきたことに尽きます。

Qちゃんは、はじめの予定では2005年の1月2日に産まれることになっていました。

ところが、それよりも2か月以上早い2004年の10月下旬、突然産まれてきたのでした。

…というよりも、母体からの栄養がうまくながれなくなって、強制的に取り出した、という感じでした。Qちゃんが産まれたその日、私は、原爆症認定訴訟の証人尋問の期日で、1日中大阪地裁にいました。帝王切開手術の同意のための電話が私の携帯に何度も入っていたのですが、法廷内では携帯の着信音を切ってしまいますので、全くそれに気づかず、気づいて病院に電話したら、手術が始まった後でした。その後も、大阪から長岡京に移動して夕方から憲法学習会の講師なんかをして、結局病院に着いたのは夜の10時過ぎでした。


Qちゃんは980グラムで産まれてきました。

NICUで保育器の中にいるQちゃんをはじめて見たときは「この子ほんとに生きられるんだろか?」という気持ちでした。その後、2か月半ほどNICUと新生児センターに入院して、Qちゃんが家に帰ってきたのは年明け後の1月中旬でした。

ですので、昨年の大晦日と今年のお正月は病院で過ごしました。

Qちゃんが入院しているときは心配な毎日でしたが、悪いことばかりではありませんでした。出会いもありました。まわりのお父さん、お母さんたちとの出会いは、小さく生まれた子を抱えた不安や悩みを共有できるもので、退院後も何度か子どもを連れて遊びに行かせていただいたりしています。


Qちゃんが我が家に帰ってきてからは、格闘の毎日です。

…といっても、もっぱら格闘しているのは妻ですが。

春から、Qちゃんは保育所に入りましたが、保育所にはいるまでも一苦労でした。あやうく待機児童になるところで、保育所の数が全然足りていないのを実感しました。福祉政策はあまりに貧困で、少子化が進むのも納得です。

Qちゃんはなかなか大きくなってくれません。保育所でも月齢の低い子にどんどん抜かされている感じです。でも、産まれてきたときのことを思えば、ずいぶん元気に大きくなってくれました。


来年、Qちゃんはお兄ちゃんになります。こんなわがままで甘えん坊なままお兄ちゃんになることができるのか、一抹の不安もありますが、来年も元気で育って欲しいものです。


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tocchi1976

tocchi1976

某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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