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RS80

海外通販の第2弾です。

前回のエントリーで「CRCでオーダーした」と言っていたものです。

IMG_0115.jpg

箱は大ぶりですが、軽量です。箱の重さも併せて2キロ程度です。



中身はこんなものです。

IMG_0119.jpg

はい。自転車のホイールです。
シマノ(という日本の会社)のRS80というホイールです。
アルテグラクラスのハブに、デュラエースクラスのカーボンコンポジットリムを組み合わせたホイールだと言われています。
日本で買うと、実売6万円程度で、これでもコストパフォーマンス最強クラスなのですが、
今回、イギリスからの購入と言うことで、円高差益もあり、4万円弱での購入となりました。
マジ、コスパ最強!!



CADD9にもともとついていたのは、同じシマノのR500というホイールで前後で約2キロ程度です。

これが、前後で約1.5キロと、約500グラムの軽量化となるわけですが、その軽量化はほぼリムの軽量化となるわけで、テコの原理でリムを動かしている自転車の構造からすると、リムの軽量化は漕ぎの軽さに直結するのです。
車でもバネ下重量がうんぬんとか言われるのと(ほぼ)一緒です。


交換前後のホイールで記念撮影です。

IMG_0120.jpg

右がRS80、左がR500です。
普通に持っただけで軽さの違いが分かります。




装着するとこんな感じです。

IMG_0122.jpg


ホイール自体はちょっと派手(リムにネームが入っていたり、ニップルが赤かったり)ですが、フルクラムとかイーストンとかカンパのような派手さはありませんので、駐輪場でも目立つことはない(と思います…)。

ホイール交換の効果はというと、ギアが前よりも1段重くしても同じように走れるようになった、という感じでしょうか。
坂道はまだ走っていないので、本領発揮はもう少し先になります。



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海外通販 (northwave blade jacket)

私の事務所にこんなものが届きました。

IMG_0112.jpg


中身はというと、NORTHWAVEのBladeJacketです。色は黒。モノはこちら

ちなみに、この商品の購入を考えている方のために言うと。
私は174センチ、61キロで、Lサイズを購入しました。袖丈も裄丈も余裕があり、少しゆとりがある感じです。ただし、ジャケット自体がタイトな作りになっていますので、ダボダボ感はありません。おそらくMサイズでも大丈夫だと思いますが、Mサイズになるとタイト感が強くなると思います。(メーカー公称ではMサイズの適正身長は174センチ)

自転車に乗るときだけ着るというのであれば、Mサイズでいいと思いますが、普段着としても考えているのであれば、1サイズ大きめでいいと思います。そうでないと、普通に歩くときに裄丈(特に前側)の長さが足りなくて落ち着かない感じになってしまうのではないかと。







さて、本題の海外通販です。

商品のリンク先のwiggleという、自転車乗りには有名な海外通販サイトを利用しました。日本語にも対応しています。

ちなみに、このジャケットは、日本国内で普通に買うと1万5000円くらいします。ところが、ここでは割引+最近の円高もあって1万円ちょっとで買えてしまいます。しかも、イギリスから送料無料で届いてしまいます。
円高サイコーというか、代理店ぼったくりすぎというか、ありえない内外価格差です。



ただ、一方で海外通販は、さすがに国内でのネット売買とは違います。

今回、私は、wiggleでこれを購入し、同じ日に、CRC(正式名称はもっと長い)というところに、もう一つの発注を出しました。
そうしたところ、CRCからは、数日後に「発送したよ!」というメールが来たものの、追跡しても、ずっと「インターナショナルハブにあるよ」という状態が続いています。他方で、wiggleからは、何のメールもなく、突然届いてしまいました。この違いは何だ…。




海外通販は確かに安いです。しかも、現政権が無能なせいで、世界中で円だけが高くなってしまったため、さらに有利になってしまいました。
ただ、日本で買えるものを、わざわざ海外から取り寄せるわけなので、全くエコではありません。
また届いたら記事を書くと思いますが、CRCでオーダーしたものは日本製品、made in Japanです(多分)。日本で作ったものをイギリスから取り寄せるとか、どんだけ非エコなんだと思いますが、この不景気の折、我が家の財布も無視することは出来ないのです(ちなみに、そのモノは国内だと6万円くらいしちゃうんですけど、今回は4万円弱で購入することが出来ました)。


いろいろ考えさせられた、今回の海外通販でした。

小径車はアブナイですよ

折りたたみ自転車、強度不足 国民生活センターがテスト(asahi.com)


直径15~20センチの小さな車輪が特徴の折りたたみ自転車は、フレームなどが強度不足で品質に問題がある――。国民生活センターは18日、そんなテスト結果を公表した。段差を乗り上げる際に破損するケースが多く、販売業者に対し、強度を高めるよう製品の改善を求めている。

 センターは、インターネットで5銘柄を購入。大人の運転者を想定した65キロのダミー人形を乗せ、人が押しながら時速約15キロで走らせ、4センチの段差を上る実験を各銘柄3台ずつ試みた。その結果、5銘柄の計15台すべてで、前輪とハンドルをつなぐパイプなどが折れたり、変形したりした。パイプにはアルミ合金や樹脂が使われていた。

 また、2銘柄は購入した段階で、ブレーキのワイヤがとれていたり、ハンドルが曲がって取り付けられていたりしたほか、走行中にチェーンが切れたものもあり、品質に問題がみられた。

 このタイプの自転車は玩具としても販売されている。製造、販売業者は自転車産業振興協会などの業界団体に入っていないため、全体の流通量は把握できないという。

 全国の消費生活センターには、「段差で転んで顔の骨を折った」など、同タイプの折りたたみ自転車の相談が、2005年度以降12件寄せられている。利用者に対してセンターは「製品の強度が不足しており、段差やでこぼこ道での使用は避けてほしい」と呼びかけている。(小林未来)




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だそうです。

ちなみに、消費生活センターのテスト結果はこちら

ただし、多分乗り方の問題(段差での抜重など)でだいぶ解決する部分もあると思うんですが、消費生活センター的には、もっとも無頓着な消費者を想定してしまうので、こんな感じになってしまうのかな、とも思います。




そういった問題点はさておいて、実際のところ、小径車自体、普通の26インチとか700Cとかの自転車よりも危険性が高いのは間違いありません。
普通の自転車と同じ乗り方をしていたらダメです。
私も、折りたたみの小径(といっても20インチですが…)を持っていますが、やっぱり700C(タイヤのサイズです)のロードと比べると全然安定感がありません。
特に、下り坂とか、はっきり言って怖いです。

小径はおしゃれなんですけど、走行性能については一段落ちるものとして考えて乗らないと、はっきり言って危険です。




小径車の問題については、こんな感じで言われています。話し方は、う~ん、ですが。








追記(11月21日)

aw@bitlogさんのご指摘(コメント参照)を受けて、追記です。

件のレポートでテストされている自転車のうち、1番は正規品だそうですが、2~5番はいわゆる「模造品」で品質を同等に考えることはできないそうです。
実際、レポートの結果でも、その違いは明らかです。

それと、件のレポートは6~8インチの「超」小径車を対象にしていますが、後半の私の記事や埋め込みビデオは、もっぱら16~20インチの、世間でミニベロとか折りたたみとか言われてごく一般的に売られている自転車を対象にしています。

記事がわかりにくくなり、誤解を招きやすいものとなっていました。すみませんでした。


クラニウムロック8

事務所にこんなのが届きました。

s-IMG_0089.jpg


たいそうな箱に入っていますが、中に入っているのはこれだけです。

s-IMG_0092.jpg

さて、これは何でしょう?

































正解は…


IMG_0096.jpg

この自転車用ヘルメットの後ろ側についているパーツでした。

どういう機能を果たすかというと、赤い部分をクリクリとまわすと、パーツがしまって頭にフィットするというものです。
言葉にするとわかりにくいですが、ヘルメットをかぶって、後頭部のあたりにあるこのパーツをまわすとすぐに分かります。




さて、なぜこんなパーツをオーダーしたかというと、上の写真でも分かるように、パーツの中のクリクリまわす部分が壊れてしまったからです。
先日、しまなみ海道に行った帰りに、いろいろなものを送る段ボールに空きがあると言うことで、ヘルメットを入れたら、なぜかそこの部分が壊れてしまったのです。どのように力がかかって壊れたのかはいまだに謎です。
アロンアルファでくっつけてみようとトライしたりもしましたがダメでした(当たり前か…)。

というわけで、その部分だけパーツを購入して交換することにしました。




さて、これまで私の拙いブログをお読みの方はお気づきかもしれませんが、このようなことがあると、私は喜び勇んで新しいモノ(しかもちょっとグレードのアップしたモノ)を買いに走るのですが、今回はそうはなりませんでした。



なぜかというと…

ここからはグチです。口調も変わりますw




えーっと、自転車のヘルメットって言うのは、いろんなメーカーから出てるんですけど、多くは海外のメーカーなんです。
だからー、ヘルメットのかたちも外人向けなんですよ。
なんて言うか、横幅細い!みたいな。
正直言えば、僕だって、METとかGIROとかデザインのカッコイイやつをかぶってみたいっすよ。
でも、僕の頭は典型的な日本人の頭で、横に広くて絶壁!みたいな感じなんで、かぶると横が当たるんですよ。
さすがにかぶって頭が痛いようなヘルメットはかぶれませんよ。デザインとか安全とか、それ以前の問題で、かぶったら頭が痛くなるヘルメットなんてありえないっしょ。
自転車屋さんでヘルメットを試着してみて、頭に入りきらないときは、何というか、絶望感というか、またか~というか、そんな感じなんですよ。
だから、日本のメーカーのOGKってところのヘルメットになるしかないんですよ。
ちなみに、OGKのヘルメットは、かぶるともれなくキノコ姿になりますよwクリボーですよw
でもね、ダサイとかいってても、他に選択肢はないんですよ。
だからおとなしく補修パーツでガマンするんですよ。


というわけです…

フィジーク アンタレス

自転車のサドルを交換しました。

交換前
IMG_0085.jpg

サンマルコのポンザパワーというサドルです。
CADD9-6にデフォルトで着いていました。
ポンザパワー自体は、ちょっと堅めのサドルですが、以前のルイガノにもつけていたので、そんなに嫌いではありません。

ただ、しまなみ海道を走ったときにだいぶお尻が痛くなって、ちょっといいサドルを、という欲が出てしまいました。

それで、チョイスしたのはフィジークのアンタレスというサドルです。
決して柔らかいサドルではないのですが、軽量サドルの割にはパッドがしっかり入っているという評判で、昨年のツールドフランスで山岳賞をとったリクイガスのペリツォッティが使っていたので、ちょっと興味があったのですが、今回、サドル交換をすると言うことでチョイスしました。


交換後
IMG_0088.jpg

まだほとんど乗れていない上、長い距離を走ってみないと分からないので、評価は出来ません。
フィジークのバーテープ(白)が1本余っているので、この機会に換えようかな~と思ってます。





もう一つ交換したパーツがあります。
チェーンです。

だいぶさびが出ていたので、ほんとはしまなみ海道に行く前に交換したかったのですが、時間がなくて交換できませんでした。
チェーンだけはデュラエース(9速)になりました。

チェーンを交換したら、ずいぶんと漕ぐのが軽くなりました。
…ということは、前のチェーンの状態がそれほどひどかったと言うことですね。

駆動部分の整備は怠ったらだめだな~と反省しました…

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tocchi1976

tocchi1976

某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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