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愛車

もう1年ほど前になりますが、
それまで乗っていた車を下取りに出して、新しく車を購入しました。
それまでは、「マツダ・ロードスター」という車に乗っており、愛着も持って楽しく走っていたのですが、
妻が妊娠し、家族が一人増える、という現実を突きつけられ、
2人乗りであるというロードスターの特徴が、車を維持し続ける最大の障害になってしまったのです。
と同時に、ロードスターも購入して丸3年を迎え、車検の時機が到来しており、
なぜか車の営業マンがちらほらと自宅を訪れては、買い換えを勧めていたのです。

20020406_092606_0

そんなことがあって、
どうせ子供が生まれたら買い換えなければならないのであれば、この機会に車を買い換えようか、
と考えるに至りました。

買い換える、というところに思考が行き着くまでには紆余曲折があり、
4人乗りのコンパクトカーを1台買い足せないかなど、
何とかロードスターを手放さずにすむような方法はないかあれこれ考えました。
しかし、我が家には車を止めるスペースが1台分しかない、という現実をまたもや突きつけられ、
泣く泣く(?)ロードスターを手放す決意をするに至ったのでした。

そこから先は、車の選択です。
買い物というのは楽しいもので、
涙ながらにロードスターを手放す決意をしたのもどこ吹く風、
新しい車を買えるとわかったとたんに、嬉々としてカタログ集めに奔走しました
(といってもネットで集めただけですが)。

ここで一つの悩みにぶつかりました。

それは、オープンカーを買うかどうか、という悩みです。
ロードスターは言わずとしれたオープンカーで、夏場以外はオープンにする機会も多く、
事務所から自宅へ帰るわずかな時間でも屋根を開けて帰ることがあるほどでした。
私は、買い換えるならやはりオープンカーとの気持ちがありながらも、
しかし、4人乗りのオープンカーは全て2ドア、後席は狭く、しかも高い(!)。
私は悩みました。
悩みに悩んだあげく、妻に相談したところ、


「あんた、子どもを排ガスにさらすつもりかい!」


と一喝され、オープンカーを購入するという選択肢は一瞬で消え去ってしまいました。
というわけで、オープンカーの選択肢が消え、具体的な車種選択に入りました。
といっても、妻からは、
ハッチバックやコンパクトカーはかたちが気に入らないからダメ、
おじさんセダンはダメ、
ワゴンやミニバンなんか論外、
などという厳しい要求が突きつけられ、実質的に私が選べる範囲は非常に限定されたものでした。

厳しい条件の中、ロードスターのころから仲良くしている営業のお兄さんからのすすめもあって、
「マツダ・RX-8」を選ぶことになりました。
そこから先はとんとん拍子で、昨年6月、無事赤色(色は妻の希望)の8が納車されるに至りました。

20050117_105214_0

納車後1年ほど経過しました。
燃費の点や大きな物が入らない点など不満な点はありますが、概ね満足できる買い物でした。
妻曰く

「あと10年は買い換えさせない」

らしいですが、10年くらいは何とかやっていけそうです。
ただ一方で、妊娠中長期間運転していなかったことや、
前車よりも一回り大きくなったことから、妻は8のハンドルを一度も握ったことがありません。
(妻の免許がオートマ限定だからオートマにしたのです。マニュアルにすればよかった・・・)
今後も8を運転するつもりはあまりないらしく、今では

「あなたの車(8)は事務所の駐車場に置いておいて、家には自分専用の小さい車がほしい」

と言い出しています。
今のところは押しとどめていますが、せめぎあいに苦心する日々はまだまだ続きそうです。




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某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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