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刑事弁護人の職責

とある方のブログで話題が出ましたので、光市母子殺害事件の差戻審での被告人・弁護人の主張をめぐる一連の騒動について、ちょいとエントリーを起こしてみます。

「死体をよみがえらすために姦淫したとか、
子どもに対してはあやすために首に蝶ちょ結びをやったということを、
堂々と資格を持った大人が主張して恥ずかしくないのかと。
あれこそ非行。

だから一審二審で仮にそういう主張が出ていたら、
これは弁護人にとってやむをえない部分もあります。
国家権力に対して、唯一被告人を代弁するということで言わざるを得ないんですけど、
しかし、明らかに今回は、あの21人というか安田という弁護士が中心になって
こういう主張を組み立てたとしか考えられない。
あの弁護士が許せないと思ったら、一斉に弁護士会に対して
懲戒請求を立ててもらいたいです。

一審でもし言っていたらしょうがないんですよ。
法廷で、なぜ一審二審で言わずに、
この差し戻し審になってはじめてそういう主張をしたのかを説明しないと。」

たかじんのそこまで言って委員会での橋下弁護士の発言は大要こんな感じでした。→動画はこちら
この間に、他のコメンテーターの発言がはさまったりしています。
動画を見ながら筆記をとっていったのですが、喋るのが速すぎて、筆記をとるのが大変でした。

さて、橋下弁護士のブログでは、懲戒請求すべきと言う同弁護士の主張について、次のように理由づけられていました。
(以下引用)

一言で言えば、説明義務違反、被害者に対して、国民に対してのね。

一審・二審で全く主張していなかった、新たな主張をなぜ差し戻し審で主張することになったのか。
第一に被害者への、そして第二に裁判制度という制度の享受者である国民への説明を怠っている。
今回新たな主張を展開することによって、判決が遅れる。
これによって一番苦痛を被るのは被害者だ。一審・二審で弁護人がきちんと主張していれば、今回のように裁判制度によって被害者が振り回され、翻弄されることはなかっただろう。一審・二審の弁護人の弁護活動が不十分だったのであれば、その点をきちんと説明した上で、今回のような主張を展開すべきだ。
一審・二審では被告人自身もその犯行態様を完全に認めており、最高裁までもその点については事実誤認は全くないとしていることについて、差し戻し審でこれまでの主張と全く異なる主張をするのであれば、なぜそのような新たな主張をすることになったのか、裁判制度に対する国民の信頼を失墜させないためにも、被害者や国民にきちんと説明する形で弁護活動をすべきだ。
その点の説明をすっ飛ばして、新たな主張を展開し、裁判制度によって被害者をいたずらに振り回し、国民に弁護士というのはこんなふざけた主張をするものなんだと印象付けた今回の弁護団の弁護活動は完全に懲戒事由にあたる、というのが僕の主張の骨子です。

(引用終わり)

私は、刑事弁護に対してそれほど情熱を傾けてやっているわけではありませんが、それでも年に10件程度の刑事弁護を担当します。
刑事弁護人というのは、警察に逮捕されるなどして身柄拘束されたり、身柄拘束はされなくとも起訴されて刑事裁判を受けるなどした被疑者・被告人に対して、その権利を守り、法律専門家として言い分を汲み上げて法廷で述べることをその役割としています。
被告人が不当に刑罰を科せられることのないようにすることがその役割の第一義ですが、他方、被告人の言い分を十分に汲み上げることを制度的に担保することで、単に国家権力による私刑(リンチ)ではないという、刑事裁判制度の制度的保障的な意味合いも持っているのではないかと思っています。

さて、上記の発言は、冒頭述べたように、光市母子殺害事件の弁護団に対してなされたものですが、著名な事件ですので、事件の説明は省略です。
知らないという奇特な方はご自身でググってください。
それと、この事件での被告人・弁護人の主張が支離滅裂で荒唐無稽なのは、私もそう思いますし、この主張が被害者の本村さんを精神的に傷つけているであろうことは容易に想像できます。ただ、今回のテーマはそこではないので、その主張に対する論評も特にしません。

ニコニコ動画のリンクしか貼れていないので、パスのない方には申し訳ないのですが、一度、橋下弁護士が発言した動画を見ていただきたいと思います。
橋下弁護士は、たかじんのそこまで言って委員会でも「法廷で説明すべき」とは言っていたのですが、あの映像を見た感覚では「あんなおかしな主張自体が非行」、「弁護団(中でも安田弁護士)が(荒唐無稽な)主張をつくりあげた」ので懲戒請求すべきだ、と言っていたように取れます。というか、私もその映像を見てそう思いました。文字に起こしてみて初めて「法廷で説明すべき」と言っていることに気づきました。

果たして、あの主張は弁護団(安田弁護士)が作り上げたものなのか?

正直なところ、それは、被告人と弁護団しか分かりません。
少なくとも私が見た範囲では、弁護団が作り上げた主張だと報じているような報道はありませんでした。
ただ、2ちゃんなどでは、弁護団が作り上げた主張だという書き込みが多数なされており、私も、2ちゃんではありませんが、「ソースキボンヌ」などと書き込んでみましたが、結局ソースは示していただけませんでした。おそらくソースのない書き込みだろうと思います。

仮に、被告人があのように言っていないにもかかわらず、弁護団が勝手に主張を作り上げたとすれば、懲戒請求がなされればほぼ間違いなく懲戒を受けます。
これは、先に述べたように、刑事弁護人は、被告人の権利を擁護することを使命とする存在だからです。被告人の言い分と離れて主張を展開することはできません。
ちなみに、無罪を主張する被告人を担当した弁護人が有罪の弁論(主張)をしたら、それだけで懲戒を受けますし、研修所の試験では一発落第です。刑事弁護人の「立場」を理解していないとされます。

それでは、刑事弁護人は、被告人の変節について、橋下弁護士の言うように被害者や国民に対して説明責任を負うのか?

私の意見はNOです。
私は出くわしたことはありませんが、被疑者・被告人の変節はままあることだと言われています。捜査段階では被疑事実(容疑)を認めていたのに、公判(裁判)になって「自分は本当はやっていない」と否認に転ずるケースはままありますし、今回のように、審級が変わって否認に転ずるケースもなくはありません。
被告人には、有罪判決が確定するまでの間は無罪の推定が及ぶという大原則があり、また、国家が強制的に刑罰を科する以上、どの段階で否認に転じようが、それはきちんと耳を傾けるべきことだと思います。ただ、もともと容疑を認めていたのが突然否認するのは合理的でないのは間違いないので、裁判所に対してきちんと説明できなければ、かえって被告人が不利益を受けることにもなりかねません。そういう意味では、法廷できちんと説明する必要があります。
しかし、橋下弁護士が言うような、被害者や国民一般に対して、刑事弁護人が説明責任を負っているかというと、それは違うと思います。先に述べたように、刑事弁護人の存在は、刑事裁判制度の制度的保障の意味合いも持っていると思いますが、それは、刑事弁護人が被告人の言い分を十分に汲み上げることでなされるのであって、逆に、刑事弁護人が被告人の言い分を途中で遮断することになれば、むしろその制度的保障は失われることになるのではないかと思います。

富山県で、強姦のえん罪事件があり、懲役3年の実刑判決を受けて服役した後、たまたま真犯人が見つかって無実だと判明したということがありましたが、この元被告人の方は、弁護人に対して自分は無実だと訴えたが聞き入れてもらえず、認めるように説得されたとのことです。
弁護人が被告人の言い分を遮ってしまうとこういうことが起こります、といういい例です。

そういう意味で、刑事弁護人は、被告人に対してのみ責任を負う存在だと言えます。

ですので、これは私の意見でしかありませんが、被告人の変節について、国民や被害者に説明しなかったからと言って懲戒が認められるとは思いません。

それと、光市事件についていくつかの疑問点が投げかけられていますので、私の分かる範囲で書きます。

なぜ21人もの大弁護団がついたのか、と言われますが、これについては、私は経緯を知りませんので何とも言えません。

死刑廃止論者であることとと、弁護活動には何の関係もないと思います。
被告人が主張していることを、法律解釈を加えて述べているだけではないでしょうか。それと、死刑廃止論者かどうかにかかわらず、死刑相当の弁論(主張)をする弁護人はいないと思います。それは、やはり被告人の利益のために行動するものとしては、死刑が相当だという弁論はできないという帰結になるのではないかと思います。被告人が死刑を望んでいる場合であっても、何らかの誤判の可能性が0になることはないので、やはり死刑弁論はできないと思います。

頭がおかしいから無罪と言いたいのではないか、との意見も散見されますが、弁護団が心神喪失ないしは心神耗弱を主張しているとは聞きません。
単に、荒唐無稽な主張をしたからと言って、心神喪失・心神耗弱の主張とは違います。
ちなみに、心神喪失は責任無能力で無罪になりますが、心神耗弱の場合は限定責任能力と言われ、減刑になるだけで無罪になることはありません。

コメント

 確かに主張は変だし、あれで裁判官が無罪という判決を行なうかなぁ。などと思いますが。
 とっちさんの意見は、だいたい理解しました。考えた事は無かったですが、とっちさんの説明で、ほぼ納得・同感。
 被害者の方にしてみれば、はらわたが煮えくり返るような主張、まわりの傍観者から見れば興味津々なところですから、何故主張が変ったのか「被害者・国民に説明を」といえば周りからのウケは良いですよね。
 でも、弁護人が被告の権利を守るという観点から見れば、上記に関して弁護人が責任を持つ範疇ではないのでしょうね。
 最終的な判断を行なうのは裁判官ですものね。
 

>Roso様
被告人・弁護人の主張を前提にしても、傷害致死罪は成立するので、無罪になることはありません。
刑事弁護人の立場を少しでも理解していただけて何よりです。明日は我が身、というか、私もそういう事件を担当することになれば、そうせざるを得ませんので。
担当している広島高裁の裁判長は、ついこの間まで京都地裁にいた人ですが、まあ、しかるべき判断を下すでしょう。

Zeppさんのブログから来ました。
かな~り詳しく言及していてくださったようで、ほんとありがとうございました^^
話の流れは大方理解できました♪
ただ、「状況説明」はわかりましたが、それによって被告人に同情は一切出来そうに無いですね・・・。
確かに傷害致死で罪は受けるんだろうから、とっとと受けてしまえば良いのにともおもうけど・・・。やっぱり被害者としては死刑をどうしても望みたいのでしょうか?これは本人にしかわからないだろうけど。
てか日本にもどっかの国みたいに、被害者が加害者に直接手を下せるような刑を作っても良いと思うのですが、やはりお国柄的に無理なんでしょうか??
あと、あの大弁護団ってボランティアみたいなもんなんですよね??お金が発生しないのにあの人たちががんばる理由をしりたいのですが・・・
(いきなりきて長々とすいませんでしたm(_ _)m)

うちのブログのコメント保守ってましたが、
クニちゃんがみてくれたみたいなので保守解除。
>頭がおかしいから無罪と言いたいのではないか、との意見も散見されますが、弁護団が心神喪失ないしは心神耗弱を主張しているとは聞きません。
キチガイじみていても別物なんですね。
ほんと無知です…。
あのコメントはこの裁判に限らず、
その他、犯罪に対してについてもだったんですが誤解を与えてしまいますね。

>クニ様
まあ、私も報道されている範囲の被告人の姿しか知らず、生身の被告人に接したことがありませんので、何とも言えませんが、報道で聞く範囲では、とても同情はできません。
傷害致死罪は、法定刑も3年以上の有期懲役に限られます(無期懲役すらない)し、量刑としても殺人のそれとは大きく異なります。当事者にとっては、傷害致死にとどまるのか殺人が認定されるのかは、かなり大きな問題になるはずです。
被害者が加害者に直接手を下せる刑というのは、刑罰権を国家が独占するという近代国家の有り様を根本から変えてしまいますので、そのような刑罰が創設されることはなかろうと思います。
最後に、あの弁護団の財政がどうなっているのかは私は知りませんし、個々の弁護人の思いまでは分かりません。
ただ、弁護士のはしくれとしては、被告人が死刑に直面し、さらに、マスコミも国民もほぼ皆が敵の状態ですから、だからこそ、弁護人だけでもその権利の擁護のために努力しなければならない、と考えるのはそれほど不思議なことではありません。

>Zepp様
ブログのコメ欄をお借りさせていただきまして、どうもありがとうございました。
へんな言い訳をするということと、精神的な病を抱えて是非の区別や行動の制御ができないというのは、かなりレベルが違います。
マスコミなどで「法廷で頭のおかしいふりをすれば、無罪になることもある」みたいなこと言われることがありますが、心神喪失や心神耗弱の主張のハードルはそんなに低くないというのが実感です。

まとまっていない自分のコメントにちゃんとしたコメントをお返しいただきありがとうございます^^
単純な質問としては、傷害致死罪と、殺人の違いは、「故意」か否かですか?
だからあんなに言い訳がましく、「わざとじゃないっすよ~」みたいな言い周しをしているんでしょうか??
あと、昔テレビか漫画で読んだのですが、殺人でも二人以上殺していないと、どんなに残酷な殺し方をしても死刑にはならないと書いてたのですが、本当なのでしょうか???

>クニ様
傷害致死と殺人を分けるのは故意というか「殺意」という概念ですね。この「殺意」というのは、単に「殺すつもり」ということではなくて、「未必の殺意」つまり、死の結果を許容している心理状態も含まれます。
そして「未必の故意」は、単に犯行動機だけでなく客観的な犯行状況も含めて認定されます。
研修所でまずはじめに習うテクニックです。
>殺人でも二人以上殺していないと…
永山判決のことだと思いますが、それについては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E5%89%87%E5%A4%AB%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B0%84%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" rel="nofollow">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E5%89%87%E5%A4%AB%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B0%84%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
などをご参考にしてください。

大変興味深く読ませていただきました。
マスコミ報道からの印象では橋本弁護士が主張するように、被告側弁護団が作り上げた主張のように私も感じていました。
>弁護人だけでもその権利の擁護のために努力しなければならない
この視点は抜け落ちていたような気がします。
ただどちらが真実だとしてもなぜ今になってこのような主張をしたのかの説明の必要ないでしょうか?
その主張が真実なのかを判断する材料のひとつとしてを再審で初めて主張した経緯を説明して、そこに論理の矛盾がないかどうかを検証する必要はあるように思います。

>ブリスター様
このような硬派?なエントリーにコメントいただきありがとうございます。
こちらは、たまにまじめな記事があるというのが、みんカラでの私のブログと違うところです。
さて、「説明の必要」ですが、
「裁判所に対して、主張の変遷の合理的理由を説明できなければ、判決で不利益に取り扱われる」
という意味で「説明の必要」があるというのであれば、確かにそうです。
ただ、その場合、被告人が「説明しないことによる不利益をすべて甘受する」というのであれば、それ以上に説明することを強要することはできません。
それ以上に、一般国民の理解のために「説明の必要」があるという方がいるとすれば、それは、ワイドショーや週刊誌的な出歯亀根性というしかありません。
ちなみに、今の広島高裁は「差戻審」であって「再審」ではありません。「再審」とは確定した判決のやり直しを求める手続のことです。

wiki見てきました。死刑の判定に用いる9個の項目っていうのが、少ないようにも感じたけど、すべてがその9個に凝縮されているようにも感じました^^; ただ、、どういう基準で判定しているのかは気になりますね・・・。五段階評価とか?w
一定数だと「ハイ死刑~♪」みたいなw
それと、「遺族の被害感情」って項目の判定基準でどの程度左右されるのかも気になりますね・・・
そりと、出歯亀根性~っていうのは、あそこまでテレビで放送されたらやっぱり気になりますよね^^; むしろテレビも犯人(弁護人)を頭のおかしいように扱ってるわけだし、矛盾した供述ばかりすると言ってるわけだから、見てるほうも真相真理を知りたくなるのはごもっともだと。
あれだけ「おかしなこと言ってるんです」とテレビが煽ったのだから「え?なんでそんなこというの??ちゃんと教えて!?」となり、そうなると「説明の必要ないから」と返されるのは消化不良で不完全燃焼ですよ><  いわゆる「続きはwebで^^b」みたいなw
ついでに、ここまで書いてから今、Wikiの光市母子殺害事件の項を読んできたんですが、あの「弁護団の懲戒請求」を言い出したのも橋本弁護士だったんですねw ちょとワロタw

>クニ様
永山判決は、決して2人以上殺さないと死刑にならないといっているわけではありません。
が、実際のところは、被害者1名の殺人事件で死刑判決が出されたケースでは、その他に相当な事情(仮釈放中とか、身代金目的とか)があったのは確かです。
裁判官が、どの事情をどのように考慮して量刑を決めているのかは、正直謎です。巷によくある事件であれば、類似の裁判例をひいてくることになるでしょうが、死刑が問題になる事案はそうたくさんはありませんので。
ただ、あらゆる刑事事件でそうですが、被害感情がどうかとか、被害弁償がされているかどうかとかは、かなり重視されます。
一般の市民の方が、事件に触れたときに真相を知りたいと思う気持ちはもっともだとも思いますが、そもそも知らなくても何の問題も何の不利益もないことなのではないでしょうか。
今のテレビ(ワイドショー)や週刊誌は、正直なところ、事件報道とか真相究明と言う名を借りて、人が殺されているのをおもしろがって高見の見物をしているだけに見えて非常に不愉快に感じることが多いです。

>とっちさん
始めまして楽天家と申します。
光事件、結構騒がれてますよね。
ところで、検察がこの事件以外に
無期に不服で上告されていることは
ご存知ですよね。何でそれを報道
しないのか不思議です。実際検察の無期判決に不服上告が何件
最高裁に棄却されているのかが不明ですが、ご存知でしょうか?

>楽天家様
検察側が死刑を求刑して、結果無期懲役の判決が出て、検察官控訴・上告がでている事件があるであろうことは想像に難くないのですが、
具体的にどの事件と言われると、正直言ってそこまで把握はできていませんし、そういった事件が報道されているのかどうかすら分かりません。
同様に、その件数についても正確な数は分かりません。
このエントリーの冒頭述べたように、私自身はそれほど刑事弁護に情熱を傾けているわけではないので、その辺ご推察ください。

>とっちさん
丁寧なコメントをありがとうございました。

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某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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