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ブレーキまわり + CATEYE STRADA CC-RD100N

今回は、ブレーキまわりを整備することにします。

まずは整備前。

Sany0025

こんな感じです。購入当初はドロップハンドル初心者だったので、補助ブレーキをつけてもらっています。補助ブレーキを外すのも今回の目的の1つです。

補助ブレーキを外すためには、まずバーテープをはがし、ブレーキケーブルもすべて取っ払わなければなりません。

とりあえず、全て取っ払った図。

P4140024

見た目はすっきりですが、ブレーキは効きません。

ここに、あたらしいブレーキケーブルのセットを組み込んでいきます。

P4140025

あまり気にせずにMTB用のケーブルセットを購入した(数百円程度)のですが、ロード用とMTB用(というかフラットハンドル用)では、インナーケーブルのタイコ(ケーブルの端にあってストッパーの役割を果たすもの)の形が違うことに始めて気付き、結局ロード用のインナーケーブルを追加で購入することに…orz

なので、私の自転車はインナーケーブルだけデュラエースです。

そんなこんなで完成!!

P4220035

バーテープは黒から白に変えました。汚れが目立つかも。

最初、シマノPROのゲル入りバーテープ(白)にしていたのですが、プニョプニョ過ぎるのと、立ちゴケして一部が破れてしまったので、今はSILVAのコルク入り(白)を巻いています。

ちなみに、うちのLGS-CTはカンチブレーキがついているのですが、補助ブレーキを外すとブレーキワイヤーのアジャスターを付けるところがなくなってしまいました。これまでは補助ブレーキのところについていたのです。

Sany00251

赤丸の部分ですね。これをクルクルまわすことで、ワイヤーの伸びやたるみを調節できるのです。カンチブレーキ用に、アウター受けとよばれるパーツにアジャスターのついたものもあるようなのですが、今のアウター受けにはついていませんので、アジャスターを別途考えることにします。

P4220038

Jagwireというところがつくっているアジャスターで、ワイヤーの途中に噛ませることができます。とりあえずつけてみました。これをクルクルまわせば、ワイヤーの調整ができます。

ついでといっては何ですが、サイクルコンピューター(CATEYE STRADA CC-RD100N)をつけました。自分が走っているスピードが分かるのは結構面白いです。

P4220037

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某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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