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工人舎 PMシリーズ PM1WX16SA レビュー

P1000867.jpg

先日のエントリーで追加購入したと書いた、工人舎PMシリーズですが、
結論としては、ドナドナされていただくことになりました。

345グラムは確かに軽量で、鞄の中に常時入っていても気にならない重さなのですが、
やはりいろいろとネガはありまして、使い続けるのはちょっとしんどい、ということですね。

いくつか、ネガティブポイントを上げますと、

①ポインティングデバイスがない
PMシリーズはタッチパネル液晶なので、基本は付属のスタイラスペンでタッチして使います。
ところが、液晶サイズの小ささ(4.8インチ)からくる表示の細かさもあって、狙ったところにタッチできないんですね。
しかも、液晶の角度調節がほとんどできないので、タッチはかなりしにくいですね。
ちなみに、スタイラスペンのできも今ひとつで、私はイーモンスターのスタイラスペンばかり使っていました。

あとはUSBかブルートゥースでマウスをつなぐことになるのですが、マウスを一緒に携帯するのでは、せっかくの小型軽量をスポイルすることになってしまうので、あまり現実的ではありません。


②端子が特殊
PMシリーズの接続端子は、ミニUSB(Bオス)×1と、ヘッドホン・マイク用の専用端子の2つです。
ですので、周辺機器の接続には、ミニUSB(Bオス)端子を使うことになるのですが、
通常、オスの端子は周辺機器の側についていて、PCサイドにはメスの端子がついています。
ですので、ミニUSB(Bオス)→USB(Aメス)の変換ケーブルが必須なのです。
はっきりいって、どうしてこんな仕様にしたのか理解不能です。

ちなみに、私の場合、外でのネット接続はイーモバイルを使うのですが、
ミニUSB(Bオス)→USB(Aメス)変換ケーブルに、USB(Aオス)→ミニUSB(Bオス)ケーブルをつないで使っています。
ブルートゥースや無線LANでもつなげられるのですが、電池がもったいないので、こんなしょうもないつなぎ方をしています。

しかも、純正のヘッドホン・マイク用ケーブルとUSBケーブルを両方さすと干渉してしまいます。
こんな感じ↓
P1000868.jpg
どちらも同梱品なのにね…


③キーボードは(やはり)使いにくかった
これは、端から覚悟していたことなので、それほどのネガではないのですが、せいぜいメモをとる程度です。
12月14日の一連のエントリー程度の更新なら可能ですが、それ以上に、今回のような長文は書けません。



…とまあ、いろいろとネガをあげつらいましたが、あれだけ小型軽量でウィンドウズがそのまま走るというのは、それはそれで画期的です。
私は、イーモンスターでウィンドウズモバイルも使っていますが、ウィンドウズモバイルは結構制約が多くてイヤになることもたまにあったりしますので、とにかく小さいウィンドウズ機が必要な人にはオススメです。
私自身は、PMシリーズのような、キワモノ的なガジェットは嫌いではないのですが、今回については縁がなかったということで、お引き取りいただきました。

実は、代わりのマシンもポチッとしちゃっているのですが、それは到着してから、ということで。

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某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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