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チキンブイヨン

先日、「あなたのために いのちを支えるスープ」という本を購入しましたが、
さっそく、鶏のブイヨンを作ってみました。


まずは食材の入手から。

本では鶏の首骨と手羽先をつかうことになっていましたが、鶏の首骨なんて簡単に入手できませんので、その分手羽先を増やして対応します。
あとは玉ねぎ、にんじん、セロリと香辛料を購入します。
厳密に本のとおりにはできませんので、そこは大らかに対応します。


というわけで、ブイヨン作りに使ったもの。
鶏の手羽先 10本
玉ねぎ 大玉1個
にんじん 1本
セロリの茎 2つ分
レモン 輪切りを2枚ほど
昆布 1切
乾燥シイタケ 適当
ローリエの葉 4~5枚
バジル(粉じゃなくて乾燥葉を粉々にしたもの) 適当
白こしょう(粒) 10数粒


まずは手羽先を茹でこぼします。
沸騰しているお湯に手羽先とレモンの輪切りを放り込んで、再沸騰したら湯切りして手羽先は血合いの部分を中心に水洗いします。

そして、水洗いした手羽先、玉ねぎ(皮をむいてそのまま)、にんじんとセロリの茎(適当に切ったもの)、昆布、乾燥シイタケ、白こしょうを鍋に入れていきます。
ローリエとバジルはお茶の葉を入れる小袋に入れてブーケガルニの代わりにします。
そこに2~2.5リットルの水を入れてあとは煮出すだけです。

本では、30分で昆布やシイタケ、野菜類を引き上げるとされていましたが、
結局1時間半ほど全部入れっぱなしで煮続けました。
(最初の加熱時は中火を使いましたが、あとは弱火でコトコトという感じです)
あく取りやあぶら取りは結構こまめにやりました。


最後はキッチンペーパーで濾してできあがりです。

P1010699.jpg

一度茹でこぼしても、やはり鶏からは脂が出てきますので、キッチンペーパーに脂を吸ってもらいます。



このできあがったスープを単体で飲んでも、味音痴の私はあまりよく分からないのですが、塩を適量加えると、そのおいしさは歴然としています。
やっぱり味の素のコンソメスープが化学調味料味だったことが実感できます。



このブイヨンを使って、玉ねぎスープを作ってみました。

P1010700.jpg

玉ねぎ3個とニンニク(1欠)、梅干し(1個)、オリーブオイル(少量)、塩(適量)を入れています。

午後いっぱいかかりましたが、おいしさは全然違います。
天然のものからスープ(汁)をつくる、この大切さが実感できました。


コメント

きれいな黄金色ですね。
ちゃんと作ると、本当に全然違いますね。
私も、作ったときは、ショックなくらいでした。(笑)

aw@bitlog様

ありがとうございます。
本当にちゃんと作れているのか、はなはだ疑問ではありますが…
和風のだしでも、チキンブイヨンでも、本来の味を知らないままだと、味の素でもだしの素でも分からないですね。
しかも、すごく濃い味に慣れてしまいます。
実際、私がそうでした…

「いのちのスープ」、うちの施設では実は辰巳芳子さんご本人に来ていただいてご指導を受け、提供していたりします。
なかなか好評なんですよ(^^)

ピィ様

辰巳芳子さんご本人が来られるのですか。すごいですね。
健康を考えるのであれば食べるものから、ということですね。

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tocchi1976

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某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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