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国立国会図書館

国立国会図書館(関西館)に行ってきました。

精華町の学研都市まで車で約1時間、
と思っていたら、
一つ手前のIC(精華下狛IC)で間違っておりてしまい、20分ほど遠回り。

学研都市に行くのは初めてでしたが、学研都市ゾーンに入ったとたん、
道路が4車線になり、ちょっとびっくり。
ICを間違えたおかげ(?)で、精華町の旧来の中心街らしきところも通過したので、
そことのギャップが大きい。
かたやさびれた街の商店街、
かたやいわゆる郊外型の大店舗(ホームセンターとかファミレスとか)がならぶ大通り。

国立国会図書館につく。

051008_133701

携帯電話のカメラで撮ったので画像がしょぼい・・・

全面ガラス張りの超近代的な建物。
中にはいると、まっすぐ地下1階に下りるゆるやかな階段があり、
降りたところが入館受付。
入館するのには、当日用の入館カードを作る必要があるのだが、
名前と生年月日と住所と電話番号と職業の入力を求められた。
ちなみにそのカード、貸し出しやコピー、端末を利用した文献検索の際にも全て利用するので、
はっきりいって、私がどのような本を探して、どの本のどのページをコピーしたかまで
すべて把握されてしまっている。
ある意味こわい。

最近の図書館の常でカバンは持ち込めないので、ロッカーに預けて入館。

お目当ての本を探したが・・・なかった。

前日に、ネットで検索して開拓団史の一部はあるみたいだったので、
関西館の方にもあるのかな、と期待して行ったのだがダメでした。
やはり東京まで行かねばならないのか・・・とも思いましたが、
せっかく東京にも弁護団があるのだから、あとは東京の皆さんにがんばってもらいましょう。

というわけで、国会図書館に来た目的が達せられないことが早々に判明したわけですが、
せっかく来たので、あちこち探してみる。
新聞や雑誌のたぐい(外国のものも含めて)はいろいろあって、
地方紙を探しに来るならいいかな、とか思ったり、
私が原稿を書いている月刊「化学」なんかのマイナー雑誌もおいてあったりするので、
来たら来たでそれなりに楽しめる場所でした。

孤児の関係では、都道府県史や市町村史があったりして、
(といっても、全ての都道府県のがあるわけではない。あっても全巻そろっているわけではない。)
その中には満州移民に関する文書が載っていたりしました。

そんなこんなで2時間半ほど滞在して帰ってきました。
帰る前に、図書館に併設されているカフェをのぞいてきましたが、
これはあんまりだったので、そのまま素通りして来ました。



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某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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