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中国残留孤児京都訴訟 審理終結へ

昨日は、残留孤児訴訟の弁護団会議。

4月末までに、残りの原告77名の聞き取り+資料の読み込み+書面作成・提出を行うことを確認。原告のほとんどは戦後長い間中国で生活していたことから日本語が話せませんので、原告から聞き取りを行うときには通訳の方に来て頂くことになります。そのため、聞き取りは休日が中心になります。私の担当は約10名、今年の春休みはフル稼働です。

また、総論部分の担当も割り振りがなされ、私は、事務局長のgo_n_ta先生とともに、国交回復後の早期帰国実現義務違反や国による帰国妨害行為部分を担当。この訴訟の勝敗を分ける部分かな、という感じがありますので責任重大かな、と。

そして今日は、裁判所と被告国を交えて進行協議期日が行われました。

そこで裁判所から、7月末に審理を終えたいとの希望が出されました。どうやら、主任裁判官の転任の問題が絡んでいるようです。これにより、総論の資料整理や主張もそれまでにやり切らなくてはならなくなりました。

これで、春休みだけではなく、ゴールデンウィークも含めて、今年の前半はフル稼働になることがほぼ決定となりました。

今年も忙しい1年になりそうです。

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某所(旧ブログを見ればすぐに分かります。このブログでもいずれすぐにわかります。)で弁護士をしています。このブログを開設した時点で7年目です。



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